まぐまぐで発行中!なるほど!よくわかる!ホームページ運営
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━vol. 37━ 2007.03.02 ━
なるほど!よくわかる!ホームページ運営!
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■ カレンダー・暦 イベント
■ 検索結果から古いページを削除する
■ 編集後記
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カレンダー・暦 イベント 2007.3.5 〜 2007.03.18
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・ホワイトデー 3月14日
▼ 筆まめネット インターネットカフェより
http://cafe.fudemame.net/season/calender/event/white.html
バレンタインデーの1カ月後を「ホワイトデー」と呼んで
お返しとして男性から女性へキャンディやマシュマロを
プレゼントしますが、これは日本独自の習慣だそうです。
日本でバレンタインデーが定着したのは1970年代。
やがて若い世代に「お返し」の風潮が生まれると
女性雑誌の投稿をきっかけに、老舗のお菓子屋さんが
「バレンタインデーのお返しの日をつくって商品をPRしよう」と企画。
2月14日の1カ月後になる3月14日を「お返しの日」とし
マシュマロをお返しの品としてキャンペーンしました。
当初は「マシュマロデー」としていましたが、お菓子業界がクッキー
キャンディ、ホワイト・チョコレートなど、様々なお返しの品を掲げ
宣伝販売するようになり、全国飴菓子工業協同組合が「ホワイトデー」
として催事化し人気行事となりました。
1978年には、キャンディの需要拡大をはかっていた
全国飴菓子業協同組合が、3月14日を「キャンデーの日」と制定しています。
今回「筆まめネット インターネットカフェ」様より全文引用させて
いただきました。
こうしてみると「ホワイトデー」は 策略 なんですね〜。
だれかの策略だとしても、ここまで定着させるというのは
大変なものです。
ふと思い出しました。
昔、JRがまだ国鉄だったころ「E電」とか、ありませんでした??
ちょっと調べました。
▼ E電 − Wikipedia より
http://ja.wikipedia.org/wiki/E%E9%9B%BB
ありました・・・
E電(イーでん)とは、1987年(昭和62年)の日本国有鉄道(国鉄)
分割民営化に伴い、「国鉄(近郊区間の)電車」の略称である「国電」
に代わるものとして、東日本旅客鉄道(JR東日本)が決めた愛称。
英語表記の場合は
「INTRA-CITY AND suburban TRAINS」(「都市近郊区間列車」の英訳)。
・・・知らなかった。
というか「E電」を思い出しただけでもレアな人間ですよね・・・
結果は「Wikipedia」でも書いてあるとおり
「失敗」でした・・・
そうそう、こういうものって「E電」に限らず沢山あると思うんですよ。
でも、「失敗」したから誰も知らないだけ。
「E電」はまだマシなのかも。
いかに「ブランド構築」が難しいのか・・・ってことですよね。
というわけで「ホワイトデー」は素晴らしいのです。
・・・・どういうまとめでしょうね(笑)
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検索結果から「存在しない」ページを削除するには
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普段、GoogleやYahoo!,MSNなど検索エンジンにいかに引っかかるかを
研究したりするんですが、今回は逆です。
「消す」には・・・
を調べました。
最初に言っておきます。
「消す」と言っても・・・
○ ライバル(他人)のサイトを消してやる!!
とか
○ オレの悪評が広がってる!!ヤバィから消そう!!
とかいうことが目的ではありませんので注意してください!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
では、なにを「消す」のか? というと
○ すでに無い(または移動した)のにキャッシュとなって
検索結果に残っているページ情報
です。
★ なぜ そんなことを調べたのか・・・・
といいますと
自社のウェブサイトのすでにないページが検索結果に上がっていまして
そのリンクを辿ってくる方が多かったからです。
まぁ、考えようによっては「来てくれるだけ儲けモノ」とも思いますが
なんとなく「気持ち悪かった」んです。(笑)
調べたところ・・・
こんなページがありました。
▼ 古いページを削除するにはどうすればよいですか
http://www.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=17780&ctx=sibling
Googleのヘルプセンターの記事です。
この通りやってみました!
「Docomo 301 サイトが移動しました」というキーワードで
検索すると 自社サイトの昔あったブログが検索結果として表示されます。
Googleで5位なので もったいない (笑)のですが・・・
消してみましょう。
そこのアドレスは
http://www.comsize.com/modules/popnupblog/index.php?param=1-20060924
です。(リンクにならないよう先頭一文字全角にしました)
「URLの削除」という画面が表示されますので
自分のメールアドレスを入力
パスワードを入力し送信します。
すると
削除する URL を入力するテキストボックスと
削除対象を選択するラジオボタンが現れます。
削除対象は下から選びます。
1.この URL に関係するすべての事項
2.検索結果のスニペット部分 (キャッシュ バージョンを含む)
3.キャッシュ バージョンのみ
1番って言葉的になにか不吉じゃないですか!?
怖いのでやめます。
2番・・・意味がよくわかりません(笑)のでやめました。
3番・・・消去法でこれです。ま、大丈夫そうだし(笑)
そして「無効なリンクの削除」というボタンを押しました。
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申請が送信されました。
申請は 24 時間以内に処理されます。
オプション ページにアクセスして、保留中の申請のステータスを
確認したり、 他の申請を送信できます。 送信できます。
-----------------------------------------------------------------
とメッセージが表示されて終了です。
あとはGoogleの方で自動処理が実行されるらしく
そのURLが「404 Not Found」エラーを返してくれれば
削除されるようです。
簡単に出来そうですね。
「これなんの役に立つの?」といわれそうですが
サイト管理者にとって「キャッシュ」はやっかいな場合がありますよね。
○ すでに消した「実は間違った情報」ページなのにキャッシュが
残っている場合
○ すでに終わったキャンペーンページのキャッシュは
現在の価格と比べられて「嫌だ」
とか。
心当たりのある方はトライしてみましょう。
また、あなたが該当するウェブサイトの管理者であれば
実際に存在するURLであっても「メタタグ」「robots.txt」ファイルに
よって検索結果に表示しないようにできる方法も紹介されています。
検索からはずしたいページがある方チャレンジあるのみ!
★ 関連情報として・・・
▼ Googleの検索結果から情報を削除するには、どうすればよいですか。
http://www.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=9111&ctx=sibling
という記事もありました。
Googleさんは奥が深いサービスを提供していますね〜。
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編集後記
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最近「ブランディング」について書籍をよく読んでいます。
私自身がずっと考えてきたことが
「ウェブブランディング」なんだなぁ〜
と思うと同時に
その必要を今後拡げていくことが課題だということを痛感いたしました。
自分の言葉と体験で「ウェブブランディング」について
まとめてみたいと思っています。
どうぞお楽しみに。
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