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なるほど!よくわかる!ホームページ運営!メールマガジン バックナンバー
なるほど!よくわかる!ホームページ運営!第3号 2006.7.6
まぐまぐで発行中!なるほど!よくわかる!ホームページ運営
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.3━ 2006.07.06 ━
   なるほど!よくわかる!ホームページ運営!
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━発行部数85部━
 ■ カレンダー・暦 イベント
 ■ ホームページの育て方 サイトマップを作ろう編
 ■ 編集後記
 
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  カレンダー・暦 イベント 2006.07.10〜2006.07.17
 ◆───────────────────────────────◆
 
 ・中元  7月15日
 ・海の日 7月17日
 
 − 中元 −
 「お中元」といったほうが耳になじみますね。
 
 縁故者やお世話になった方々に贈り物をする「お中元」。
 起源は、中国の道教の「三元節」にあるといわれます。
 三元とは、1月15日の「上元」、7月15日の「中元」、10月15日の「下元」
 それぞれ神様をまつる風習で、竜王の孫にあたる三兄弟の逸話にちなんでいます。
 
 1月15日生まれの長男は上元一品の天官
 7月15日生まれの次男は中元二品の地官
 10月15日生まれの三男は下元三品の水官
 にそれぞれ任ぜられ、天地を災いから守りました。
 人々は三兄弟を神としてまつり、地官は人間の罪を許す神であったので
 7月15日に食物をお供えして贖罪(しょくざい)の日としたとのことです。
 
  ▼お中元に関するマナーはこちら
  http://cafe.fudemame.net/season/gift/index.html
 
  ▼お中元の基礎知識やマナーなど
  http://allabout.co.jp/special/summergift/
 
 お中元のギフトになりそうなものをお取扱の企業・商店の皆さん
 準備はOKですか?
 
 − 海の日 −
 
 国民の祝日に関する法律(祝日法)では
 「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」
 ことを趣旨としている。
 
 元々は「海の記念日」という記念日だったが、1996年から国民の祝日
 「海の日」になった。
 当初は7月20日だったが、祝日法の改正(ハッピーマンデー制度)に
 より2003年から7月第3月曜日となった。
 
 個人的ではございますが、この日(7月17日)東京都は大塚の
 ライブハウスにてバンドでライブを行います。
 
  ▼こんなバンドです→「マーベラスヌーン」
  http://www.marvelousnoon.com/
 
  宣伝ですみません<(_ _)>
 
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  ホームページの育て方 第1回 サイトマップを作ろう編
 ◆───────────────────────────────◆
 
 ホームページの育て方ということで、ホームページが実際に営業ツール
 として機能するまでを解説を交え、考察を交え、お伝えしていきたいと
 思います。
 
 第1回の今回は
 
  「サイトマップを作ろう編」
 
 と題してお送りしたいと思います。
 
 ※サイトとは
  1冊の本のように、ひとまとまりに公開されているウェブページ群
  また、そのウェブページ群が置いてあるインターネット上での場所
 
 皆さんはホームページをなぜ作るのでしょう?
 
 自己満足?・・・ではないはずです。
 
 ですが、「自己満足?」としか思えないホームページって意外と多い
 のではないでしょうか。
 
 
 【良くないホームページ例】───────────────────■
 
 ・「ご連絡ください」とあるのに、連絡フォームが発見できなく
  いろいろたどってやっとメールアドレスを発見できるサイト
 
 ・メニューがあってもカテゴリー分け・機能分けがあいまいで結果として
  どこになにがあるのか、全然わからなくなってしまった迷宮サイト
 
 ・いろいろな内容を取り扱うあまり、情報が煩雑になってしまい
  結局なにが言いたいのかわからなくなってしまったサイト
 
 ────────────────────────────────■
 
 
 これらはきっと・・・
 
 『サイトの構成図やサイトマップを書かずに
          サイト制作はじめてしまった・・・』
 
  のではないでしょうか。
 
 
 【良くないホームページは・・・】────────────────■
 
 これらのサイトは
 ・アクセスしていただいたお客様の操作性
 ・検索エンジンでの検索によるヒットされる順位
 ・全体的な構成、デザインなど
 
 どの面から見ても、いまいちになってしまうはずです。
 
 ────────────────────────────────■
 
 ◇結果として見た目にもわかりにくい、SEO(検索エンジン最適化)的
  にも引っかかりにくいサイトとなってしまいます。
 
 ※SEOについて
  検索エンジン(GoogleやYahoo!、MSNなど)にて
  ホームページの内容に関連するキーワードやキーフレーズで検索を
  かけた際に対象となるホームページが上位に表示されるよう
  ホームページを改善することです。
 
 【こうならないために!】────────────────────■
 
 ◎今日から出来るホームページ最適化!
 
 『サイトマップ(サイト構成図)を作ってみましょう!』
 
 サイトマップとはサイト内にどんなページがあるか一目でわかるように
 したページのことです。
 
 どんな形式でもかまいません。
 テキストやエクセルが適していると思います。
 
 ------------------------------------------------------------------
  【良い例】A会社様の場合
 
 [トップページ]
    │
    └───┬/○○jigyobu/
        │[○○事業部トップページ]
        │[事業内容]
        │[取り組み]
        │ ・・・・・・
        │ ・・・・・・
        │
        └/○△jigyobu/
         [○△事業部トップページ]
         [事業内容]
         [取り組み]
          ・・・・・・
          ・・・・・・
 [新着情報・ニュース]
 [キャンペーン情報]
 [店舗紹介]
    │    
    └────/shop/
         [店舗1ページ]
         [店舗2ページ]
         [店舗3ページ]
 [会社概要]
 [採用情報]
 [プライバシーポリシー]
 [お問合せ]
 ------------------------------------------------------------------
 
 見た目に綺麗ではありませんか。
 実際にこのままのイメージでHTMLを作成しリンクを張ったものが
 「サイトマップ」としてあらゆるサイトに設置されています。
 
 テキストでここまで書くことはありませんが、イメージは理解していた
 だけたでしょうか。
 
 [トップページ]と同列に書いてあるものがルートと呼ばれる
 ホームページアドレスで言うと
 http://www.(ドメイン名)/ の階層ということになります。
 
 階層が綺麗で正しくリンクが張ってあれば、検索エンジンの巡回ロボット
 はこのサイトの情報を隅々まで拾ってくれるでしょう。
 
 次は悪い例です。
 ------------------------------------------------------------------
  【悪い例】B会社様の場合
 
 [トップページ]
    └────/company/
         [○○事業部トップページ]
         [○△事業部トップページ]
         [新着情報・ニュース]
         [会社概要]
         [採用情報]
         [プライバシーポリシー]
         [お問合せ]
         [キャンペーン情報]
 [○○事業部の事業内容]
    └────/info/
         [店舗3ページ]
         [キャンペーン情報2]
 [○○事業部の取り組み]
 [○△事業部の事業内容]
 [○△事業部の取り組み]
 [店舗1ページ]
 [店舗2ページ]
 ------------------------------------------------------------------
 
 これはこれで綺麗!?
 
 いえいえ、一目でわかるのはカテゴリーにポリシーがありません。
 
 SEO的には階層が深ければ深いほど、検索エンジンでの扱いが
 低くなるという法則があります。
 
 きちん整理しなければ大事なことが奥深い階層にあったのが原因で
 検索結果に表示されにくいということが起こります。
 整理された階層に情報が存在する場合、Googleなどでは検索結果表示で
 階層のように一段ずれて表示されます。
 
 さらに運営を行う上でも、こうなっていると更新が大変です。
 
 【良い例】A会社様 でたとえば[店舗紹介]を変更したい!とします。
 すると、実際に変更箇所は[店舗紹介]からリンクされる
 [店舗紹介]階層 /shop/ 以下だけを変更すれば良いことになります。
 
 しかし、【悪い例】B会社様では
 ルートで[店舗1ページ][店舗2ページ]
 /info/で[店舗3ページ]
 
 と変更箇所がバラバラです。
 
 これでは更新漏れが発生しかねません。
 一人ですべてをやっていたり複数人数でもサイト規模が小さければそれで
 良いかもしれませんが、担当者が変更したり、サイト規模が大きくなれば
 そのままリスクともなります。
 
 綺麗に作りこまれたサイト構成はSEO対策だけでなく
 「ホームページ運営」において更新しやすくし、安全性を向上します。
 
 次回の「ホームページの育て方」は
 やっかいな「ホームページの更新」について書きたいと思います。
 再来週号で掲載予定です。お楽しみに!
 
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  編集後記
 ◆───────────────────────────────◆
 
 第3号なんとか、発行できました。
 普段から頭に入っていることをいざ、文章へ!!
 ・・・そんなに簡単なことではないですね。
 
 メルマガについてはまだまだまだまだまだまだまだ・・・・・・です。
 今後も
 「内容充実!毎号、発見があるメルマガ!」を目指してがんばります!
 
 前号で書きました「危険なSEO対策」ですが、最近また検索エンジンの
 調整が行われるような気がします。
 
 最終的に「最適な情報を載せた信頼できるホームページ」が残るように
 各検索エンジンも調整しているんだと思うんです。
 
 結局、ユーザー・お客様が使いやすい、信頼できるサイトが一番!
 ということですね!
 
 「ホームページを優秀な営業マンに!」
 
  私もそのお手伝いをします!
 
 ◎ このメールマガジンを読んだご感想・ご意見・ご質問、また仕事依頼
  などございましたらなんなりとお気軽にメールをください。
  お返事は必ず書きます!
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